柚希礼音退団、宝塚歌劇団星組トップスター

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柚希礼音は宝塚歌劇団星組トップスターで、

花・月・雪・星・宙の5組のトップスターの中で、

一番人気がある、トップオブトップと言われます。

 

簡単な経歴

1999年に宝塚歌劇団に入団し、

近年では早いと言われる入団11年目の、

2009年にトップスターに就任しました。

 

元々バレエをやっており背が伸び過ぎて、

バレエから宝塚志望へ変わると言う、

宝塚歌劇団の中では良くあるパターンです。

 

退団時期

宝塚歌劇団の代表が行く台湾公演には、

前々から柚希礼音がいる星組が選ばれる、

このようにファンの間では言われてました。

 

劇団側はちえちゃんをトップオブトップとして扱っており、

宝塚歌劇団100周年の顔となる事が決まってます。

 

なので100周年記念式典が終わるまでは、

100%退団する事はありません。

 

劇団が考え抜いた答え

劇団はこの100周年を前々から強く意識しています。

 

その絡みで人気ベテランスターである、

愛音羽麗、桐生園加、青樹泉、涼紫央、悠未ひろ等が、

100周年ギリギリ前に、退団と言う名の、

肩たたきをされる事になりました。

 

100年記念を節目に宝塚歌劇団を若く、

フレッシュな印象にする事が狙いとされてます。

 

退団する人をじっくり吟味する一方で、

劇団の顔を誰にするかも前々から考えてました、

その答えが星組トップスターの柚希礼音です。

 

就任期間も長い

トップスターの就任期間は平均3年です、

人気がない等、劇団側の判断で任期が早くなります。

 

近年だと元花組トップスターの春野寿美礼が、

5年間トップで90周年の顔とも言われてます。

 

柚希礼音は2009年就任なので4年になりますが、

合計で5年以上はすると言われてます。

 

ただトップスターは相当忙しく、

体への負担も大きいのでちえちゃん自体は、

すでに弱音を吐いていると言う話もあります。

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次期宝塚歌劇団の顔も決まってる

柚希礼音退団後に宝塚の顔になるのは、

現在花組準トップの明日海りおです。

 

全組2番手の中でただ一人だけ、

準トップと言う特別待遇を受けており、

 

月組トップの龍真咲と役替わり主演と言う、

近年稀に見る構成にした事からも、

劇団からの強い期待がうかがい知れます。

 

この事から次にトップスターの中で、

一番早く退団すると言われる、

蘭寿とむの元へ組替えしました。

 

ところてん方式で花組トップに就任するのは、

時間の問題と言われています。

 

柚希礼音の魅力

私が一番好きなのは柚希礼音で、次が明日海りおです。

 

ちえちゃんは歌、ダンス、演技が上手いと言うか、

スター性が抜群なのが特長だと感じます。

 

男勝りでパワフルな所があり、

宝塚の男役としては現時点では最高です。

 

星組公演は何度も見に行きましたし、

DVDも持ってますが、存在感がすごいです。

 

小池先生をあてまくる

宝塚とは全く違った世界を構築するライブも、

柚希礼音は人気トップスターなので、

REONに引き続きREON2をやる事が決まってます。

 

また次の公演は年変わりの2014年1月から、

小池修一郎先生のオリジナル作品である、

ナポレオンを公開する事が決まってます。

 

小池修一郎先生と言えばエリザベートを始め、

スカーレットピンパーネル、オーシャンズ11等、

人気作品を手掛ける人気劇作家です。

 

太王四神記、オーシャンズ11、

ロミオとジュリエット、そして今回のナポレオン、

これだけ小池先生をあてて来るあたりが、

劇団が柚希礼音を特別扱いしてる証拠ですね。

 

退団までもうしばらく時間があります、

この先も語り継がれるトップなので、

今の内に目に焼き付けておきましょう。


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