七草粥の由来と歴史、古くからの風習

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七草粥をご存知ですか?

 

七草粥とはセリやナズナなど7種類の春の植物を、

食べるという日本の食文化の一つで、

1月7日に食べるという風習が残っています。

 

由来と歴史

そもそも七草粥に入っているのは、

お世辞にも美味しいとは言えない、

苦みの強い植物ばかりです。

 

もともと七草粥にはいろいろな諸説があり、

このお粥を食べることで春の訪れを感じれる、

 

お正月についつい食べ過ぎてしまって、

負担がかかっている消化器官を薬味たっぷりのお粥で、

機能改善を目指すために食べるという説があります。

 

どちらかと言うと後者の意味合いで言われる事が多く、

私自身は後者の意味だと思っていました。

 

しかしどの説が正しいのかは分かってません。

 

なにはともあれ日本の風習である

詳しい事は分かりませんが、

枕草子や土佐日記、源氏物語の中でも、

七草粥が登場することを考えると、

 

これはかなり古い時代からずっと受け継がれている、

日本の風習だということが理解できますね。

 

今でも1月7日は七草粥を食べる家も多いですし、

今後も廃れる事がない風習と言えます。

 

七草粥大学入試センター試験とは

実はこの七草粥は大学入試センター試験を、

受ける受験生にとっては、幸運のお守り的存在として、

知られているのだそうです。

 

七草粥を食べて大学入試センター試験を受けると、

合格ラインに達すると信じる人も多く、

七草粥大学入試センター試験と呼ばれます。

 

願掛けにななくさ粥を食べよう

受かる、勝つと言ったダジャレで、

お菓子のウカール、カツ丼、カツカレーを、

願掛けで食べる人もいます。

 

でもコレってただのダジャレですからね(汗)

 

それに比べると七草粥は、ちゃんとした理由があり、

願掛けとして使われるので効果が高いです。

 

大学入試センター試験は、

七草粥を食べる1月7日行われることもありますし、

その少し後に行われることもあります。

 

何年間も根気よく受験勉強に励んできた人にとって、

なんとしてでも万全の体調で臨みたいところ。

 

その為にもお正月の疲れを七草粥で解消し、

万全の態勢で臨みましょう。


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